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【クラッカー初 Macbookデビュー!!!】そしてレビュー(少し長いですw)


皆さん、こんにちは!こんばんは!
今日は新たな相棒をご紹介させてください。

Apple silicon M1搭載 MacBook Airです!
 
誘惑に負けて買ってしまいました😄(笑)

もう世間中で騒がれているので、あまり興味ない方でも少しは聞いているのではないでしょうか。
実は僕、このM1搭載MacBookが発表されなくてもMacBookパソコンは買う予定だったのです。
新Macbookの発表があと2〜3日遅ければ、ネットオークションで売られている中古のそこそこ良いスペックのMacBookを買うつもりでした。
(お目当てのMacBookの出品終了日が新MacBook発表の最中でした。笑)
 
MacBookが欲しいなと思った目的は、高校生の頃に大変お世話になった学校の先生に「Logic Pro」という作曲ソフト、いわゆるDTMソフトの入ったMacBookを一週間ほど貸して頂いたのがきっかけです。
非常にクリエイティブなUIで、何よりオーディオサンプル(Apple Loops)素材の豊富に惹かれ、いつか僕もMacBookが欲しいなぁ〜と思っていたからです。
(結局、Windowsパソコンに慣れていたせいもあって社会人になって一番最初に購入したパソコンがWindowsでそのままズルズルとWindowsばかり使い続けましたが…笑)
 
Logic Proをサクサク動作させる為にはそれなりのスペックが必要だろうと思い、ネットオークションで購入可能な価格に収まる高スペックMacBookをまさに購入しようと思っていたその時だったが、「いや、、、もう少し考えよう」と思いとどまり、そのオークションで売られていたMacBookを諦めてその日は寝る事に。。。
しかし布団に入りながら、「やっぱり買うべきだったかなぁ〜…」とか、「もう少し待ってたらAppleから新MacBookが発表されて、型落ちが安く買えるかな・・・」など考えて眠れずにいたところ、気がつけば朝の3時すぎ。
本当に何も考えずに布団で横になりながらiPadでAppleの公式サイトを開くと、「Apple新イベントLIVE配信中」となっていたのである!!
 
「このタイミングで!!!!!」と思い、急いでイヤホンを挿してAppleの新製品発表を見ていると、一番最初に出てきた映像が「M1」と大きく書かれた黒くて四角いシルエットが出てきて、その時の発表はMacBook Airの発表の最中だった。
 
何やら動作性能が今までの3倍だとか、色々なクリエイターが「とにかく速い」とか本当に「速い」しか言わない放送でなんだこの発表・・・と思っていたのと、「どうせ次もお高いMacBookなんでしょ・・・」と思いながら見ていると、お値段10万円。
真夜中(早朝)で布団の中にいるにもかかわらず、
 
「んは!!!!!!???????」とめっちゃ大声上げて驚きました。笑
 
ちなみにご存知ない方に説明いたしますと、今までのMacBookは本体性能を最低カスタマイズにすれば10万円台で買えてはいたのですが、主に音楽制作や映像制作が中心となるので、ストレスなく作業ができる為には注文時のカスタマイズで性能をグレードアップして買わざるを得なかったのです。(うまい商売ですよね。笑)
 
つまり納得いく性能のMacBookを買う為にはそれだけ高価な値段を支払う必要があったので、どうしても20〜30万円前後になるのが当たり前でした。
 
要約しますと、、、
AppleがMacBook用に独自で開発したCPU「M1」を初めて搭載したシリーズのノートパソコンで、Appleのアプリに特化した処理方法に合わせたCPUを使い、アプリの動作や読み込み・書き込みをスムーズに行えるようにした事で、動画の再生・編集・書き出しが従来のどのハイスペックPCよりも高速になったけど、値段は10万円少々というわけです。
それほどの性能と謳われるものがそんな価格で買えるとのことだから、瞬く間に世間のクリエイター、Apple製品好きなユーザーやYouTuberの間で話題になりました。
 
これはもちろん僕も目をつけました。
 
しかし、Apple製品にはお決まりがあって、初期出荷の商品はだいたい必ず初期不良やソフトウェアのエラーなどトラブルが起きる事が多いので、少しは様子みておいた方が良い懸念もありました。
そこで、僕はYouTuberさんなどがレビューするだろうからレビュー動画を見てから判断しようと決心。
 
発売開始となった今月の17日、さっそくレビューされていたYouTuberさんが大変多くいらっしゃったので、根こそぎ見つかる動画は見つかり次第全て参考にしました。
その結果「全然いけるやん!!!」という結論になり昨日18日、あったら即購入、無かったら僕には縁がなかったと受け入れるつもりで電気量販店へ向かいました。
3店舗回ったのですが、案の定ほとんど売り切れなのと残っていた物が本体カラーが好きじゃなくて断念。
 
「ダメだったか・・・、僕には縁が無いというのか・・・」
 
と諦めかけたその時!!!!!!
僕が旭川でまだ一度も行った事のない出来たばかりの電気量販店の事を思い出し、「そこで無かったら諦める!!!!!」という思いで向かったところ・・・
お目当てのスペック&お目当ての本体カラー だけが1台だけ残っていたので、即お買い上げ。笑
こうして僕は初MacBookデビューを飾る事ができました♪ヽ(=´▽`=)ノ✨
 
早速、家で開封して使いたいソフトウェアをインストールし、もちろんLogic Pro X もインストール。
YouTubeで最も話題になっていたベンチマーク計測のお話もあったので、僕も試しにベンチマークテストで測ってみたところ、噂通り従来の2020 MacBook Pro 16インチ最高スペックを軽々と超える数値を叩き出してしまう。
 
そんなんベンチマークの数値だけでしょ??
 
という疑惑もなきにしもあらずなので、僕よっけのお得意である動画編集も試してみました。
最近たまたまGoProの4K映像で撮影した映像を持っていたので、MacBookに取り込んで編集してみました。
 
・映像データの読み込みがすでに速い
・シークバー動かしまくってもカクカクしない
・そもそもPCの動作が重くなる気配まったく無し
 
「なんだこれ!笑」と笑いながら、MacBookの動作を重くしてやる事を目標に、試しにワープスタビライザーのFXを映像に適応したところ、僕が普段使っているマウスコンピューターのクリエイター用プロ仕様に組んだ中古車が一台買える価格のモンスタースペックデスクトップPCですらワープスタビライザー(手ブレした映像のブレを無くしてヌルヌル映像にするエフェクト)を適応させた4K映像はカクカクして編集ソフト上ではスムーズに再生できなかったというのに、MacBookでは難なくヌルヌルと再生しやがりました。
 
高いデスクトップPCの立場・・・(´・ω・`)笑
 
しかしこの時、初めてM1 MacBookの弱点がひとつだけ見つかりました。
 
動画編集ソフトはPremiere Proを使用しているのですが、ワープスタビライザーのエフェクトを適用させる際、映像のシーケンサーに適用させるのはどうしても時間がかかります。
さすがに読み込みでもなく書き込みでもなく、エフェクトを適用させるように”変換する系”の動作にはCPUに関係なくパソコンに負荷がかかるのだな、というのがわかりました。
 
この動作「だけ」は、僕のデスクトップPCの方が勝ちです。
MacBookの方は2倍ほどの時間がかかりました。
 
しかし、動画の書き込み(エンコード)時間であっさり元を取られてしまう始末(笑)
改めて「なんだこれ!笑」
 
続いては映像とは処理方法が全く違う、音楽系のソフトウェア「Logic Pro」での感想。
高校生の時から憧れのLogic Proなのでワクワクが止まらない✨
 
今までAppleのパソコンはいくどとなく購入を検討し、Logic Proが快適に動作する為に必要なスペックを調べに調べまくっただけに、それなりの音楽制作を行うのであればそれなりの性能を必要とするのがわかっていたので多少不安がありましたが、、、
 
全 く 問 題 あ り ま せ ん で し た。
 
この投稿を書く先程までも、大量のLoop音源をタイムラインに重ねて何回も再生しておりましたが、重くする方が難しいぐらいには今回のM1 MacBookは凄まじい性能です。
本当にたくさんのクリエイターさんやYouTuberが仰る通り、これはパソコン業界において「事件」レベルの革命だと思います。
 
M1チップはMacBookなどのパソコンだけでなく、iPadやiPhoneにも搭載可能なサイズなので、今後M1チップ搭載のiPad ProやiPhoneが出てくるのが非常に楽しみですね♪(^^
 
全く悔いのない買い物をさせて頂きました!!
というお話でしたm(_ _)m